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米のしずくのアトピー性皮膚炎への効果

米のしずくの主な効果にアトピー性皮膚炎の抑制があります。


米のしずくにアレルギー低減効果があることは以前書いたとおりです。


では、アトピー性皮膚炎発症のメカニズムってどんなものなんでしょうか?


アトピー性皮膚炎発症のメカニズムと米のしずくの効果


アトピー性皮膚炎は、以下の3つの要因が揃ったときに初めて発症すると言われています。



  1. アレルギー体質
  2. アレルゲン (アレルギーを起こす原因物質)
  3. 皮膚のバリア能の低下 (セラミド不足)

逆に、どれかひとつの要因でも排除することが出来れば、アトピー性皮膚炎は発症しないことになります。


アトピー性皮膚炎を発症している人の皮膚を調べてみると、細胞間脂質であるセラミドの分泌能力が落ち、皮膚バリア能が低下していることが知られています。


したがってアトピー性皮膚炎の患者は、皮膚のかゆみにより掻くことで皮膚に傷がつき、アレルゲンが皮膚から進入しやすくなることにより、さらに症状が悪化するという悪循環をたどってしまうのです。 


「米のしずく」に含まれる乳酸菌LK-117は体内の免疫バランスを是正し、アレルギー体質を改善させるという作用があります。

米のしずくのアトピー性皮膚炎への効果

なので同時に皮膚バリア能を上げる措置を講ずることで、アトピー性皮膚炎の発症をより妨げることができると考えられます。(要因1アレルギー体質と要因3皮膚のバリア能の低下 (セラミド不足)の排除、いわゆるダブルブロックが、より効果的だと思われます。)


具体的には、皮膚の保湿能を上げることで皮膚バリア能を上げるという方法が効果的です。


これは市販の保湿クリームなどで良いのですが、出来ればセラミドやヒアルロン酸などを含んだ製品を用いるのが良いでしょう。


しかしすでにかゆみが出ている場合には、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤を飲む必要があるかもしれません。


さらにアレルゲンとなっている物質を特定するために、血液検査をすることも有効です。


血液検査で、アレルゲンがわかったら、そのアレルゲンを遠ざけることで症状を抑えることができます。


米のしずくは、アトピー症状が出た時だけの対症療法ではなく、lk117乳酸菌のチカラで根本的に体内の免疫バランスを正常な状態に戻していくものです。

 

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