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菊正宗の乳酸菌lk-117ってどんな乳酸菌?

米のしずくの中に入っている乳酸菌lk-117は、菊正宗の酒蔵から発見された多機能乳酸菌です。


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菊正宗は創業から現在まで、「生もと造り」という製法にこだわってきた酒蔵です。


菊正宗の乳酸菌lk-117の起源は?


菊正宗の清酒製法「生もと造り」は、天然の乳酸菌のチカラで米と米麹と水だけでお酒を作る伝統的な製法で、現在では菊正宗のほか数少ない酒蔵でしか採用されていません。


現代はほとんどの酒蔵が、市販の乳酸菌を使った「速醸もと」という方法で日本酒製造を行っています。


この「速醸もと」の清酒製造は、「生もと」で造った場合の半分以下の手間と時間で日本酒を作ることができます。


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他方「生もと造り」では、酒蔵に棲み着いた天然の乳酸菌が出す乳酸で、雑菌汚染を防止します。


したがって、手間も時間もかかりますが、強い乳酸菌が棲み着いている蔵でしか製造することができないのです。


「生もと造り」の乳酸菌は、長い年月の間に繰り返し造られてきた酒造りの過程で、厳しい生存競走を勝ち抜いた強い乳酸菌です。


その起源は、酒造りの道具や原材料であるお米、また杜氏の手などに付いていた乳酸菌だとも考えられています。


菊正宗の乳酸菌lk-117の有用性


菊正宗の生もと造りで培養した酵母はアルコール耐性が強く、アミノ酸の多いお酒ができます。


そこで菊正宗では、生もと造りで生まれた乳酸菌の研究を行い、20種類以上の強い乳酸菌を比較しました。


そんな中、特に優れた機能性を持った乳酸菌lk-117が発見されたのです。


lk-117は特にカサカサ肌などお乾燥肌やアトピーなどのお肌の悩みや、アレルギー疾患などに効果が期待できます。


米のしずくの乳酸菌lk-117は、菊正宗の「生もと造り」からしか生まれない独自の植物性乳酸菌なんです。



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