米のしずくの効果【口コミ】

米のしずくの効果について書いています。

菊正宗 米のしずくの乳酸菌飲料は温めるとアトピーに対する効果が変わるのでしょうか?

雪が舞う季節、体のためには少しでも温かいものを口にしたいものですね。

いつも飲んでる菊正宗の乳酸菌飲料も、夏は冷やして飲むけれど、冬は常温ではなくあっためて飲んで大丈夫なんでしょうか?

でもせっかく飲んでるサプリメントの効果が失われてしまってはいけませんよね。

製造元の菊正宗に念のため確認してみました。

すると、温かくして飲んでも効果に変わりはないとのこと。

以前レポートしましたが、アレルギーに効果的なようにlk-117乳酸菌は死滅した状態で配合されています。

>>米のしずくのlk-117乳酸菌は死んでいるからこそアレルギーに効果的

なので熱してもいいんですね。

ガス台で小鍋に入れて熱してもいいし、電子レンジにかけてもOKだそうです。

菊正宗 乳酸菌

ただし、温度には要注意なんです。


菊正宗 乳酸菌飲料を温める際の温度は?

でも、いくら温めてもいいとはいえ、グラグラに沸騰させてしまってはいけないんです

菊正宗米のしずくには、発酵の過程でアミノ酸や抗酸化物質など様々な体にいい成分が入っているんです。

これらの成分はあまり高い温度にしてしまうと質が変化してしまうんですね~

あまり温かくし過ぎてしまう、と子供に与える場合もちょっと心配ですよね。

ですから、ぬる燗くらいのほどほどの温度にして飲むのがベストです。

寒い時期にはナイトキャップ代わりにもおすすめです♪



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米のしずくのアトピー性皮膚炎への効果

米のしずくの主な効果にアトピー性皮膚炎の抑制があります。


米のしずくにアレルギー低減効果があることは以前書いたとおりです。


では、アトピー性皮膚炎発症のメカニズムってどんなものなんでしょうか?


アトピー性皮膚炎発症のメカニズムと米のしずくの効果


アトピー性皮膚炎は、以下の3つの要因が揃ったときに初めて発症すると言われています。



  1. アレルギー体質
  2. アレルゲン (アレルギーを起こす原因物質)
  3. 皮膚のバリア能の低下 (セラミド不足)

逆に、どれかひとつの要因でも排除することが出来れば、アトピー性皮膚炎は発症しないことになります。


アトピー性皮膚炎を発症している人の皮膚を調べてみると、細胞間脂質であるセラミドの分泌能力が落ち、皮膚バリア能が低下していることが知られています。


したがってアトピー性皮膚炎の患者は、皮膚のかゆみにより掻くことで皮膚に傷がつき、アレルゲンが皮膚から進入しやすくなることにより、さらに症状が悪化するという悪循環をたどってしまうのです。 


「米のしずく」に含まれる乳酸菌LK-117は体内の免疫バランスを是正し、アレルギー体質を改善させるという作用があります。

米のしずくのアトピー性皮膚炎への効果

なので同時に皮膚バリア能を上げる措置を講ずることで、アトピー性皮膚炎の発症をより妨げることができると考えられます。(要因1アレルギー体質と要因3皮膚のバリア能の低下 (セラミド不足)の排除、いわゆるダブルブロックが、より効果的だと思われます。)


具体的には、皮膚の保湿能を上げることで皮膚バリア能を上げるという方法が効果的です。


これは市販の保湿クリームなどで良いのですが、出来ればセラミドやヒアルロン酸などを含んだ製品を用いるのが良いでしょう。


しかしすでにかゆみが出ている場合には、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤を飲む必要があるかもしれません。


さらにアレルゲンとなっている物質を特定するために、血液検査をすることも有効です。


血液検査で、アレルゲンがわかったら、そのアレルゲンを遠ざけることで症状を抑えることができます。


米のしずくは、アトピー症状が出た時だけの対症療法ではなく、lk117乳酸菌のチカラで根本的に体内の免疫バランスを正常な状態に戻していくものです。

 

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米のしずくのアレルギー低減効果

米のしずくの含まれるlk117乳酸菌の最も期待される効果の一つが、アレルギーへの効果です。

アレルギーへの効果

米のしずくを続けることで、アレルギーが症状が緩和される効果があることがわかっています。


ではそのメカニズムとはどういうものなのでしょうか?


米のしずくのアレルギーへの効果


血液中にある免疫の司令塔、ヘルパーT細胞と呼ばれるリンパ球の一種に「Th1」、「Th2」と呼ばれるものがあります。


アレルギーの発症には「Th2」の働きが大きく関わっていると言われており、現代人はバランスが「Th2」に傾いている為、アレルギー疾患が多いと言われています。 


米のしずくを飲むと、米のしずくに含まれる「LK-117乳酸菌」が腸管に存在するマクロファージ(細菌やウィルスなど外敵を食べる白血球の一種)と呼ばれる免疫細胞に認識されます。


すると、マクロファージからインターロイキン12(IL-12)と呼ばれる物質が血液中に分泌されます。


このときマクロファージは、「LK-117乳酸菌」の細胞壁(一番外側の殼の部分)に含まれるペプチドグリカ ンといった成分や、「LK-117乳酸菌」の菌体内に存在する、遺伝子の本体として有名な物質であるDNAや RNAを認識して、インターロイキン12(IL-12)を分泌します。


そうすることで「Th1」を増加させ、現代人のアンバランスになってしまった免疫バランス(Thl<Th2)を正常な状態(Thl=Th2)へ導き、「Th1」と「Th2」のバランスを本来の状態に整える作用のあることが判っています。


『アレルギーが症状が緩和される』ということは、アレルギー体質を少しずつ徐々に改善していって、バランスの取れた本来の免疫機能に戻していくことです。 


抗ヒスタミン剤のように、劇的に症状が消失するということはありませんが、アレルギー症状が出たときの一時しのぎの対症療法ではなく、普段からの習慣により、根本的にアレルギーに強い体をつくる必要があります。


米のしずくの「LK-117乳酸菌」は死んでいるからアレルギーに効果的?!


ちなみに、米のしずくの「LK-117乳酸菌」は生きている菌ではなく死んでいる状態で配合されています。


LK-117乳酸菌は生きていない

死んでいる状態の方が、活躍するからです。


乳酸菌は生きて腸まで届かないと意味がないと思われている方も多いと思いますが、こと「体内の免疫バランスを是正する」ことを目的とした場合は、実は死んだ菌の方が効率が良いことが判っています。


逆に「LK-117」を生きた状態で腸まで届けると、ペプチドグリカンやDNA、RNAが露出していないことになるので、「マクロファージ」が非常に認識しにくい状態となってしまいます。


「マクロファージ」を人間に例えると、スイカを丸ごと食べるより、小さく切ったほうが食べやすいのと同じ理屈です。 


また、体外から生きた乳酸菌を腸まで届けても、腸に定着することは殆ど無く、一週間程度で完全に体外へ排出されてしまいます。


腸内という特殊な環境に、各人が生まれた直後から棲みついている腸内細菌(善玉菌、悪玉菌を問わず)との縄張り争いに、外から入ってきた乳酸菌が勝てる可能性は殆どないということです。 


さらに「LK-117」は死んだ菌であることから、各人の腸内に棲んでいる「善玉菌」のエサとなることで「善玉菌」を増やし、腸内環境を整える効果も期待できます。


「体内の免疫バランスを是正する」場合には、生きている菌より死んでいる菌の方が効果が高いんですね!


アレルギー体質の人は、米のしずくの「LK-117乳酸菌」でアレルギーに強い身体を目指しましょう↓

注目の乳酸菌「LK-117」配合「菊正宗・米のしずく」









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カロリーや食物繊維の量は?

ダイエット効果について書いていたら、カロリーと食物繊維の量について気になったので調べてみました。
カロリーや食物繊維の量は?
食物繊維の含有量については、ドリンクが1本あたり0.5g、タブレットが3粒で0.1g。


厚生労働省によると、日本人の一日当たりの食物繊維の摂取目標は男性で19g、女性で17g以上とのこと。


実際の平均摂取量は、20~40代では13g前後と足りていないのが現状です。


60代が一番目標値に近く、男性が18g、女性は17.3gとなので、女性については目標値をクリアしているようです。


しかし目標値をクリアしているのが60代のみということを考えると、食物繊維はたくさん摂っても摂りすぎってことはなさそうですね。


また、カロリーはドリンクが1本あたり29kcal、タブレットが3粒で14.1kcalです。


カロリーに関しては、一日の摂取量でタブレットがドリンクの半分なので、カロリーのことだけを考えると、タブレットのほうが良さそうです。


ダイエットを目的として飲む場合は、乳酸菌の量は同じ100億個以上なのでタブレットをチョイスしたほうがカロリーは少なくて済みます。


lk-117乳酸菌は、刺激や乾燥に敏感な人に特別であると同時に、おなかの調子を整えてくれるので、痩せやすい体質に導いてくれるかも。


いずれにしても、ダイエット目的の場合には、栄養バランスの良い食事や健康的な生活習慣を前提に、補助的に用いることが大切です。


また、アトピーや乾燥肌対策として摂取する場合にカロリーが気になる人も、タブレットタイプのほうが低カロリーです。



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ダイエット効果ってあるの?

米のしずくに直接的なダイエット効果は期待できないと思います。


ダイエット効果ってあるの? これを飲めば痩せるというようなものではないからです。


ただ入っているものが、乳酸菌・アミノ酸・ペプチド・ポリフェノール・食物繊維など、結果として健康に良く身体の調子を整えるようなもの。


例えば食物繊維と乳酸菌は、おなかの調子を整えるのに最適な組み合わせですね。


ドリンク1本またはダブレットならば3粒に、100億個以上の乳酸菌が含まれているうえに食物繊維も入っています。


食物繊維の量やカロリーについてはこちら


さらに、ドリンクにはアミノ酸とペプチドが150mg以上含まれています(タブレット3粒には1/5の30mg)


しかしこの量は、ファスティング(断食)に耐えられるような量ではないので、食事を摂らずこれだけ飲んでいればいいってわけでは決してありません。


日頃からアミノ酸やペプチド(主にタンパク質)の摂取量が足りない人が飲めば、結果として栄養素の補填にはなりますし、これらは皮膚や血管などの細胞を作るうえでの材料になるので、健康に良いと言えます。


またポリフェノールは、抗酸化作用があり、酸化を遅らせるので、若々しくあるための効果が期待できます。


いずれにしても、ダイエット目的に飲む場合は、食事のバランスや運動、生活習慣の見直しなどを行って、あくまでも健康補助食品として利用するのが良いですね。


ただ痩せたいだけであれば、自分の一日の消費カロリーよりも食べるものを減らせばいいだけです。


でも、美しく健康的に痩せたいのであれば、食べるものを厳選して質の良いものを摂取する必要があります。


くれぐれも無理なダイエットをすることなく、意識的に健康な生活を心がけ、日々の努力で少しずつ身体のバランスを取り戻すことが大切ですね。



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飲むタイミングは?いつ飲めばいい?

メーカーの菊正宗では、飲むタイミングについてはお薬ではないので、特に明記していません。


基本的に好きな時間帯に飲んでいいようですが、効果的な時間帯はあるようです。


お腹スッキリは寝る前に。

飲むタイミングは?

例えばお通じでのスッキリ感を期待している場合には夜寝る前に飲むのがいいようです。


これはおそらく、寝ている間に、米のしずくのLK117をエサにして善玉菌が増えるからではないでしょうか?


胃や腸の活動が活発な食後などは、乳酸菌も消化活動に忙しいからです。


そう考えると、夕食を終えて2時間以上たった後の入浴後に飲むのもいいですね。


血圧には朝がおすすめ

また、血圧効果を期待する場合は朝に飲むのが良いようです。


一般的に血圧は、午前中に高くなり就寝時に近づくと低くなる傾向があります。


しかし高血圧の人は、寝ている間も血圧が下がりきらず、朝のスタート時点での血圧がより高くなってしまうのです。


また病院で測っても正常だけれど、実は高血圧であるという「仮面高血圧」の人の中でも朝方に急激に血圧が上昇する場合があるので、起床後の血圧の上昇を緩やかにする必要があります。


いつ飲めばいい?

一日のスタートである朝の血圧を正常値に、また急激な上昇を抑えることはとても大切なんですね。


実際に試している私の飲み方は、ドリンクタイプはやはりお風呂あがりが習慣になりやすく、また冷蔵庫で冷やして美味しくいただけます。


タブレットタイプだと、小腹が減っているおやつの時間がおすすめです。


夜寝る前だと歯につきやすいので歯磨きの前に。


ただしタブレットタイプは、たくさん食べ過ぎるとおなかが緩くなることがあるので、少しずつ試して自分の適量を摂るようにしましょう。


いずれにしても、なにより継続することが一番大切なので、習慣になりやすいように、自分のライフスタイルに合わせて飲むようにするといいですね。


飲んでみた感想を書いていますので、見てみてね♪



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血圧の上昇を抑制する作用が?

私達は食品からタンパク質を摂取していますが、このタンパク質は消化管でアミノ酸やペプチドに分解されます。

アミノ酸は20種類あって、それが2~50個つながったものがペプチドです。

つながったアミノ酸の種類や数によって、短いものや長いものなどたくさんの種類のペプチドがあります。


アミノ酸が2個つながった最も小さいペプチドでもその種類は400種類にも及び3個つながったものでは8000種類にものぼります。


そんなペプチドの中に血圧上昇を抑制するものがあります。


アミノ酸が3つ繋がった「バリン-プロリン-プロリン」や「イソロイシン-プロリン-プロリン」といったペプチドなどです。

血圧の上昇を抑制する作用が? 酒蔵の乳酸菌米のしずくの中にも同様の作用を有するペプチドが含まれています 。

乳酸発酵の過程で作られたこのような特別なペプチドが含まれているのです。

もし、このような血圧調整作用を期待して飲む場合には、ドリンクタイプを飲んだほうがいいようです。


ドリンクにもタブレットにも、100億個以上の乳酸菌が入っていますが、その他にもアミノ酸やペプチド、ポリフェノール、食物繊維などの米由来の成分が含まれています。


しかし、乳酸菌以外の米由来の成分が、タブレットタイプだとドリンクタイプの5分の1になってしまうからです。


ですからこの特別なペプチドの効果を期待する場合には、ドリンクタイプのほうが良いですね。

 


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