米のしずくの安全性や副作用について

乳酸菌飲料の沈殿しているものについて

乳酸菌飲料タイプの方を飲むと、下のほうに沈殿物が残ることがあるので、よく振ってから飲むようにしています。

米のしずく乳酸菌飲料の沈殿しているもの

時々ワインの澱のように下のほうにたまってしまうこの白い沈殿物は、何なのでしょうか?


ちょっと気になったので調べてみました。


乳酸菌飲料の沈殿物の正体は?

乳酸菌数が1本に100億個以上も含まれているということなので、もしかしてこの澱みたいなものは乳酸菌の塊か何かかな?


それとも飲みやすくするために加えられている添加物か何かなのかな?


と思っていましたが、実はこれ

「原材料のお米」

なんだそうです。


乳酸菌飲料になぜ沈殿するの?

実はお米を粉砕してlk-117乳酸菌を加え、発酵させているそうですが、発酵の段階で分解されずに、あるいは分解途中のお米が残ることがあり、それが沈殿しているとのこと。


つまりは、「粒の大きいお米」ってことでした~


このお話を聞いて、自分で作っている塩麹や甘酒みたいだなって思いました。


塩麹を作るときは、米麹に塩とお水を加えて発酵させるんですが、出来上がっても麹の粒が残っています。


甘酒も、ご飯に米麹とお湯を加えて作りますが、出来上がったときはご飯の粒々が残ってますよね~


私は塩麹も甘酒も、この後ミキサーで粒をなくして滑らかにしてから、そのまま食べたり料理に使ったりしています。


でも、ミキサーの順番を逆にして最初に粉砕してから作ってもたぶん同じものができますよね。


できたものを粉砕すると、ミキサーの熱が加わってしまうので、活性が弱まることもあるかもしれませんね。


それに、原料のお米は、ポリフェノールが一般の約3倍、食物繊維が約6倍もある「ホシニシキ」という品種が使われています。


粒が多少残ったからと言って、濾してしまうのはもったいないですよね。


不要なものは使わず良い材料で自然に作られた商品だからこそ、お米の粒も取り除かずに残しているんですね(^^)/




【関連記事】

米のしずくのアトピー性皮膚炎への効果

米のしずくのアレルギー低減効果

米のしずくのカロリーや食物繊維の量は?

飲むタイミングは?いつ飲めばいい?

血圧の上昇を抑制する作用が?

米のしずくを飲んでいる人の口コミは?



米のしずくタブレットの添加物について

酒蔵の乳酸菌米のしずくのドリンクタイプを定期購入しているけど、トライアルで買ったタブレットも旅行や外出先で重宝するので、気になる添加物を調べてみました。


ドリンクの添加物とタブレットでは、使われている添加物が異なっていました。


米のしずくタブレットの添加物は?

ドリンクタイプの原料で、タブレットにも共通しているのは米と香料だけ。ドリンクタイプのその他の原料である増粘多糖類と安定剤はタブレットには入っていません。


タブレットの原料には、主に固形にするための添加物が加えられています。


米のしずくタブレットの添加物

タブレットの形を留める目的のほか、歯へのくっつきを抑えるためのもの、美味しくするための甘味料などです。


食品添加物で主に問題となるのは、保存料や着色料ですね。


着色料はタール色素(赤色3号や黄色5号、黄色4号など)また発色剤としての亜硝酸ナトリウムは注意が必要。


保存料は安息香酸ナトリウム、パラベン(化粧品だけでなくお醤油なんかにも入っている場合があるそうです)、ソルビン酸塩などが要注意です。


これらはいずれも、染色体異常、発ガン性、アレルギー性などが指摘されています。


米のしずくには、これらの問題となる添加物は入っていません。 


もちろんアレルギー特定原材料は不使用。


香料もドリンクタイプ同様、レモン、オレンジ、ももなどですが、極力使用を抑えてあるそうです。


安心して子供と一緒に食べることができます。


>>選べるタブレットorドリンク♪《菊正宗酒造 乳酸菌》



【関連記事】

米のしずくのアトピー性皮膚炎への効果

米のしずくのアレルギー低減効果

米のしずくのカロリーや食物繊維の量は?

飲むタイミングは?いつ飲めばいい?

血圧の上昇を抑制する作用が?

米のしずくを飲んでいる人の口コミは?



米のしずくドリンクタイプの添加物について

米のしずくを定期購入するにあたって、長期で服用することになるので添加物について調べてみました。


食品に入っている添加物って、家族にアレルギー疾患の人がいたりすると特に気になりますよね。


まったく入っていないっていうのも、それはそれで問題ありの場合もあるけど、せっかくの天然の乳酸菌のチカラは半減しないの?長期引用することによる影響は?


疑問に思ったことを調べてまとめてみました。

>>タブレットタイプの添加物についてはこちら


米のしずくドリンクタイプに入っている添加物の目的は?

菊正宗【米のしずく】 のドリンクタイプの原材料名のところには以下の記載が。

米のしずくドリンクタイプの添加物 

原材料:米、増粘多糖類、安定剤、香料


米のしずくは、契約農家で作られた高アミロース米を米粉にしてlk-117乳酸菌を用いてじっくりと発酵させたものです。


しかし商品化するにあたって、成分が沈殿したりダマになっていて飲みにくかったりするため、トロミを出して飲みやすくし沈殿を防止する工夫が必要でした。


そこで添加されたのが、増粘多糖類と安定剤です。


ではこのふたつは何でできているのでしょう?安全なものなんでしょうか?

 

添加物の材料は?安心して飲んでいいの?


これらの添加物の材料は、天然物由来の食品です。


まず増粘多糖類の成分は植物の細胞壁の成分の一種であるセルロースや澱粉の部分分解物であるデキストリンです。


これらはトウモロコシやキャッサバからとられたものです。キャッサバはタピオカの原料としても知られていますね。


また安定剤の成分は植物の細胞壁の一種であるペクチンです。


ペクチンはりんごペクチンなどが有名で、主にフルーツに入っていて、ケーキやお菓子の材料として使ったことがある方もいらっしゃるのでは。スーパーにも売ってあります。


ドリンクタイプには、レモンやライム等の天然物由来のペクチンが使われているそうです。


また香料についてもレモン・オレンジ・モモなどが使用されていますが、米の風味を残すため極力使用を控えているそうです。


この乳酸菌飲料の良いところは、天然のlk-117乳酸菌のチカラを最大限に発揮されるような加工を施してあり、かつ安全な天然由来の食品を使って飲みやすくしてあるということです。


また菊正宗は、こだわり続けてきた天然の乳酸菌による「生もと」という方法で酵母を作っていますが、この方法で作ったお酒はペプチドが多いことがわかっています。


米のしずくのドリンクタイプにも150mg以上のアミノ酸・ペプチドが含まれています。


これなら米のしずくを通販で定期購入しても安心して長く飲み続けることができます。


>>定期特典たくさん!酒造の乳酸菌「米のしずく」



【関連記事】

米のしずくのアトピー性皮膚炎への効果

米のしずくのアレルギー低減効果

米のしずくのカロリーや食物繊維の量は?

飲むタイミングは?いつ飲めばいい?

血圧の上昇を抑制する作用が?

米のしずくを飲んでいる人の口コミは?



米のしずく公式HP

カテゴリー

無料ブログはココログ